ベイトフィネス リール編!(KTF&アルデバラン+アベイルスプール)
最近は「ベイトフィネス」の釣りが楽しすぎて・・・
その釣りばっかり!
・・・になっている今日この頃です。
最初はベイトフィネス釣行について書こうと思っていたのですが、まずリールの話から。
というのも、先日の沢村さんのブログ「サワムラ式」で、「ベイトフィネス用のリール」のマグネットブレーキ、遠心力ブレーキの違いについて、あまりにも自分が今思っていた事、感じていた事が「ドンピシャ」で分かりやすく書いていたので感動してしまいました。
(*沢村さんがここで語っているのはKTFアルデバランです)
それがコチラ☟
「アルデバラン フィネス コンセプト編」
流石、沢村さん!
メチャメチャ勉強になります。
さて、現在自分がメインに使っている「ベイトフィネス用のリール」についてですが・・・
アルデバランMg7レフトハンドル+アベイルスプール(SVSブレーキ)
(以前にマグネットブレーキ仕様も試しましたが、自分好みなのはSVSブレーキ仕様でした。)
と・・・
K.T.F. Revo エリート ワークス仕様 フィネス
です!
以前に千葉監督に「アベイルスプール」のインプレッションを書いて!
・・・と頼まれていたのですが、
自分的にはどうしても現在最高峰と言われているKTFのリールのポテンシャルを知らずして「アベイルスプール」の事を自信を持って語れない!
・・・と思っていました。
そして、今年の夏とあるタイミングで運良くK.T.F. Revo エリート ワークス仕様 フィネスを手に入れ・・・
で・・・
散々使い比べた結果、自信を持って言える事は・・・
あくまで自分的にはですけど・・・
「アベイルスプールのポテンシャルはKTFに負けていない!」
・・・という事!
むしろ・・・
「自分的には、アベイルスプール(SVSブレーキ)のほうがキャストフィールが好き!」
・・・という結論に達しました。
ただし、どちらが優れていてどちらが劣っているというわけではなく、あくまで好みの問題。
どちらも素晴らしい性能だという事は間違いありません。
キャストフィールを言葉で表すならKTF&アルデバラン+アベイルスプール(マグネットブレーキ仕様)は・・・
「ヌ~ン!」
(マグ独特の常に一定のブレーキ力が掛かっている感じ。)
それに対して、アルデバラン+アベイルスプール(SVSブレーキ仕様)は・・・
「キ~ン!」
(遠心独特の回転MAX時にブレーキが「キュッ!」と効く感じ。)
・・・という感じでしょうか。
もちろん、これは人によって好みや感じ方は様々で、一人一人意見は違ってくると思います。
以前に、岡さんと池田さんのブログの中でKTFとアベイルスプールのインプレッションにあったのは・・・
KTFはオートマ!
アベイルスプールはマニュアル!
・・・といった表現がありましたが、自分が思ったのも正にそんな感じ!
KTFはノーサミングでもいける感じ!
対してアベイルスプールは・・・
良さをより引き出すには、遠心ブレーキ少し弱めで、使い手側のサミングで調整する感じ!
なので、キャスト時に「常に親指がスプールにかすかに触れている状態」でサミングしている人向きかなと感じました。
このアベイルスプールで、ひとつ言っておきたいのは・・・
ピーキーだという事!
(もちろん、ブレーキを強くすればバックラッシュは減ります)
人によっては、全く合わないという人もいると思います。
ただし・・・
「使いこなせれば、最高の武器になる!」
これも、また事実。
特に、ライトリグで水面スレスレを這う様なピッチングができるのも遠心ならでは!
「ベイトフィネス」が気になっていて、遠心独特のSVSブレーキのフィーリングが好きな人には、とってもオススメです!
今まで、テキサスを撃っていたのと同じ様な感覚でライトリグを入れていける!
これはかなりアドバンテージになります!
この「アベイルスプール」、気になる方はテスターズで取り扱っているので問い合わせてみて下さい。
今現在、市場に出ている「ベイトフィネス」のチューニングとしては、1番手頃な値段でできる物だと思います。
好みによっては別売りのマグネットブレーキを付けるとマグ仕様にする事もできます。
スプールへのブレーキのセット方法等、詳しくはコチラ☟
「アベイルHP」
そして、もうひとつオススメなのは・・・
ハンドルを締め付ける「ナット」。
・・・で今気付きましたが、アルミ製ノブキャップも発売されているみたいです。
これらをスプールと同じカラーで合わせたら良い感じ!
注意点として、これらの「ベイトフィネス用のリール」にしたからといって、軽い物がどれでも使いやすくなる・・・というワケではないという事!
(ノーマルスプールよりは使いやすくはなりますけど・・・)
「ベイトフィネス」は、あくまでロッド、リール、ライン(何ポンドを何メートル巻くか)、リグ等の「トータルバランス」が合ってこそ最高に使いやすくなる!
これは、間違いありません。
依存のロッドでも使えなくはないですが、より快適に、より軽い物、となってくると、それなりの専用ロッドが圧倒的に使いやすいです。
という事で、次回は・・・
「ベイトフィネス」のロッドについて触れてみたいと思います。
その釣りばっかり!
・・・になっている今日この頃です。
最初はベイトフィネス釣行について書こうと思っていたのですが、まずリールの話から。
というのも、先日の沢村さんのブログ「サワムラ式」で、「ベイトフィネス用のリール」のマグネットブレーキ、遠心力ブレーキの違いについて、あまりにも自分が今思っていた事、感じていた事が「ドンピシャ」で分かりやすく書いていたので感動してしまいました。
(*沢村さんがここで語っているのはKTFアルデバランです)
それがコチラ☟
「アルデバラン フィネス コンセプト編」
流石、沢村さん!
メチャメチャ勉強になります。
さて、現在自分がメインに使っている「ベイトフィネス用のリール」についてですが・・・
アルデバランMg7レフトハンドル+アベイルスプール(SVSブレーキ)
(以前にマグネットブレーキ仕様も試しましたが、自分好みなのはSVSブレーキ仕様でした。)
と・・・
K.T.F. Revo エリート ワークス仕様 フィネス
です!
以前に千葉監督に「アベイルスプール」のインプレッションを書いて!
・・・と頼まれていたのですが、
自分的にはどうしても現在最高峰と言われているKTFのリールのポテンシャルを知らずして「アベイルスプール」の事を自信を持って語れない!
・・・と思っていました。
そして、今年の夏とあるタイミングで運良くK.T.F. Revo エリート ワークス仕様 フィネスを手に入れ・・・
で・・・
散々使い比べた結果、自信を持って言える事は・・・
あくまで自分的にはですけど・・・
「アベイルスプールのポテンシャルはKTFに負けていない!」
・・・という事!
むしろ・・・
「自分的には、アベイルスプール(SVSブレーキ)のほうがキャストフィールが好き!」
・・・という結論に達しました。
ただし、どちらが優れていてどちらが劣っているというわけではなく、あくまで好みの問題。
どちらも素晴らしい性能だという事は間違いありません。
キャストフィールを言葉で表すならKTF&アルデバラン+アベイルスプール(マグネットブレーキ仕様)は・・・
「ヌ~ン!」
(マグ独特の常に一定のブレーキ力が掛かっている感じ。)
それに対して、アルデバラン+アベイルスプール(SVSブレーキ仕様)は・・・
「キ~ン!」
(遠心独特の回転MAX時にブレーキが「キュッ!」と効く感じ。)
・・・という感じでしょうか。
もちろん、これは人によって好みや感じ方は様々で、一人一人意見は違ってくると思います。
以前に、岡さんと池田さんのブログの中でKTFとアベイルスプールのインプレッションにあったのは・・・
KTFはオートマ!
アベイルスプールはマニュアル!
・・・といった表現がありましたが、自分が思ったのも正にそんな感じ!
KTFはノーサミングでもいける感じ!
対してアベイルスプールは・・・
良さをより引き出すには、遠心ブレーキ少し弱めで、使い手側のサミングで調整する感じ!
なので、キャスト時に「常に親指がスプールにかすかに触れている状態」でサミングしている人向きかなと感じました。
このアベイルスプールで、ひとつ言っておきたいのは・・・
ピーキーだという事!
(もちろん、ブレーキを強くすればバックラッシュは減ります)
人によっては、全く合わないという人もいると思います。
ただし・・・
「使いこなせれば、最高の武器になる!」
これも、また事実。
特に、ライトリグで水面スレスレを這う様なピッチングができるのも遠心ならでは!
「ベイトフィネス」が気になっていて、遠心独特のSVSブレーキのフィーリングが好きな人には、とってもオススメです!
今まで、テキサスを撃っていたのと同じ様な感覚でライトリグを入れていける!
これはかなりアドバンテージになります!
この「アベイルスプール」、気になる方はテスターズで取り扱っているので問い合わせてみて下さい。
今現在、市場に出ている「ベイトフィネス」のチューニングとしては、1番手頃な値段でできる物だと思います。
好みによっては別売りのマグネットブレーキを付けるとマグ仕様にする事もできます。
スプールへのブレーキのセット方法等、詳しくはコチラ☟
「アベイルHP」
そして、もうひとつオススメなのは・・・
ハンドルを締め付ける「ナット」。
・・・で今気付きましたが、アルミ製ノブキャップも発売されているみたいです。
これらをスプールと同じカラーで合わせたら良い感じ!
注意点として、これらの「ベイトフィネス用のリール」にしたからといって、軽い物がどれでも使いやすくなる・・・というワケではないという事!
(ノーマルスプールよりは使いやすくはなりますけど・・・)
「ベイトフィネス」は、あくまでロッド、リール、ライン(何ポンドを何メートル巻くか)、リグ等の「トータルバランス」が合ってこそ最高に使いやすくなる!
これは、間違いありません。
依存のロッドでも使えなくはないですが、より快適に、より軽い物、となってくると、それなりの専用ロッドが圧倒的に使いやすいです。
という事で、次回は・・・
「ベイトフィネス」のロッドについて触れてみたいと思います。

この記事へのコメント
ジャパンオープンクラシックではお世話になりました、カメラマンになっていたJB九州の吉田です。
守屋くんのブログ見て早速テスターズさんでアルデバランMg用アベイルスプールを購入しました!
私のブログにも記事を少し引用して書かせて頂きました。申し訳ありません!
九州ではまだ認知度の少ない商品なので(多分)これから楽しみです!
よかったら守屋くんのブログのリンクを貼らせて下さい!よろしくお願いします。。
クラシックでは、お世話になりました!
あれから、ちょくちょく「all the best! blog」を拝見させてもらってます。
この度は、テスターズで商品を購入して頂き、どうもありがとうございます!
自分のブログで少しでも商品に興味を持ってくれた事にちょっと感動しました。
クセのあるスプールですが、今ではあのキャストフィールがとても気に入っています。
僕のなんかで良ければ、引用もリンクも全然OKです。
僕もMAKさんのブログのリンクを貼らせてもらってもいいですか?
オカッパリで1時間試投してきましたが、これは武器ですね!
私のブログでよければ貼ってください!近い内にバナー作って貼らさせてもらいますね~♪
アベイルスプール、僕も最初は戸惑いましたが、慣れてしまえば最高の武器になりますね!